紅葉を探しに 京都北部散策

activity
スポンサーリンク

こんにちは。すぱ(@supakun_photo)です。

例年紅葉は11月下旬から見頃なのですが、今年は冷え込みが早く紅葉がちらほら見られるという情報を得たので、京都で穴場を中心に紅葉散策してみました。

今回の機材

今回持って行った機材は

デジタルカメラ

α7RII

Carl Zeiss Makro-Planar T* 2/50

TAMRON SP 35-105mm F/2.8 Aspherical

VILTROX 85mm F1.8 II FE

Leica C typ112

フィルムカメラ

CONTAX G1

Carl Zeiss Biogon T * 28mm F2.8 G

これらの機材で向かいました。

訪問エリア

今回訪問したのは京都の北部。京北方面を狙いました。

JRバスで京都駅から周山まで通常片道1200円の所が、途中以降の区間であれば1日中乗り降りし放題で1850円で乗れる周山フリー切符で回ります。

そして、京都駅に降り立つと目の前はこんな感じでした。

これ雲海狙いだったら最高の天気だけど、紅葉狙いに行く天気としては若干不安。

そんな思いを持ちつつJRバスで北上しました。

訪問その1  岩戸落葉神社

まず向かったのは岩戸落葉神社。名前から「落葉」と名前が入っている通り、秋の落葉シーズンには大量の落葉により境内は1色に染まります。

この神社は樹齢400年ともいう大銀杏が4本もあるそうで、紅葉の赤ではなく、イチョウの黄色に染まる神社なのです。

神社がイチョウに覆われてます。

前日が雨だったので落葉を期待していたのですが、一面がイチョウに覆われている、という所まではいかなかったようです。

それでも紅葉ではなくイチョウでも十分絵になります。

境内には一応紅葉もあります。

11月中~下旬ごろには一面イチョウに埋まっているのではないかと思います。

岩戸落葉神社 (拝観無料)時間制限なし

京都市北区小野下ノ町170

JRバス「小野郷」停留所から徒歩3分、駐車場はないので公共交通機関をご利用ください。

訪問その2 慈眼寺(じげんじ)

JRバスで周山終点まで行くバスは1時間に1本から2時間に1本程度しかありません。そのため先に周山まで行って帰りに本数が多くなる栂ノ尾地区まで戻るルートで回ります。

周山周辺には何か所か紅葉スポットがあるのですが、今回はあまり紹介されていない周山バス停からも近い慈眼寺に行きました。

さすが北部の京北地区。慈眼寺では紅葉が進んでいました。

ここではマクロプラナーを使っていろいろと写真を撮ってみました。

空気まで写ると言われるのがなんとなくわかるような写真が撮れました。

タムロンの大三元ズームでも撮ってみました。

慈眼寺も拝観無料のお寺です。一応小さな駐車場はあるのですが、できれば徒歩5分の所に道の駅 ウッディー京北があるのでそちらに止めた方が良いかもしれません。

慈眼寺(拝観無料)土曜・日曜・月曜の10時~16時

京都市右京区京北周山町上代4

訪問その3 西明寺

槙尾山にあるお寺で、周辺に神護寺、高山寺と高雄周辺3寺院で「三尾の名刹」の一つとして知られる紅葉の名所です。

それぞれ、有名なお寺ですが今回は比較的こじんまりとした中でも紅葉が素晴らしい西明寺をチョイス。

寺院に入る橋からの風景も素晴らしい

入ってすぐ本堂へののぼりの途中で光と紅葉の素晴らしい風景が。

アンダーいっぱいに撮ってみました。

ここからはここまで使っていなかった中望遠のVILTROX 85mm F1.8 II FEで撮ってみました。

中望遠のVILTROX 85mm F1.8 II FEも結構いいですね。

この西明寺含め神護寺、高山寺ともに拝観料が必要です。

さすがに観光寺とあって人はいっぱいでした。人が写らないように撮るには中望遠気味で撮るしかなかったです。

西明寺(拝観料500円 ※2020年現在)9:00-17:00

京都市右京区梅ケ畑槙尾町1

まとめ

京都中心部の紅葉はこれから12月中旬位まで見ごろとなります。

有名で人がいっぱいの所から意外と人がいない穴場まであるので、いろいろ検討して紅葉を楽しんでください。

フィルムで撮影した紅葉の写真も現像し次第アップしていきます。

コメント