平成最後の機材購入。ラストピース

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こんにちは。すぱくん(@supakun_photo)です。

平成も残すところ1か月を切ってしまいました。

みなさんは平成の間にカメラ・レンズ機材買い忘れていませんか?

もう令和になってしまいますよ!

もれなく私も平成のうちにと最後のカメラ機材をゲットしました。

Leica C typ112 !

ライカ、ラスボス的ブランド ライカのカメラがどうしても欲しくて、カメラの種類、使い勝手、これからもずっと使っていけるか?値段的にどうか?など色々い悩んだ末、たまたま難ありですが超安く出品されていたこの機種購入を決めました。

Leica C typ112

特徴

・パナソニックのDMC-LF1の仕様と基本的な同じ型のライカ版

・28mmから300mm相当(35㎜換算)の「ライカDCバリオ・ズミクロン」レンズで開放F値がF2からF5.9

・1/1.7型のセンサーで総画素数が1280万画素

・3.0型の液晶モニターで約92万画素、EVFは20万画素

ポケットに入るし、ズームはあるし、レンズはライカでF2.0。これは持ち歩きカメラに最適と喜んでいたのもつかの間。

電源入れてスナップモード以外で撮影しようとすると電源が切れる。。。。これが難ありの正体か。。。orz

仕方ないのでライカカスタマーに修理依頼をしました。

思ったより高かった(白目

パナソニックがOEMで作っているのでてっきり国内のパナソニック工場へ修理行くと思っていたのがドイツ本国で修理されると聞いてちょっと驚きました。

まあ、価格重視派のすぱくんにとってこの出費は痛いですが、

レンズユニット丸ごと取り換え、ということは

レンズ新品になって帰ってくる

とポジティブに考えました。

3週間ほどたってようやく帰ってきたのを見ると

きちんとライカの修理証明書付で帰ってきました。

紙ぺら1枚の報告書じゃない所なんか少し格が違うような気がしてうれしい気持ちになりました。

作例

気軽に持ち歩けるLeica C typ112でいろいろ撮ってみようと思います。

前回なんか平成最後のとか言ったような気がするけど、それは気のせいです。これが最後ですよ!

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