わたしのカメラ機材紹介(ミラーレス一眼その1)

My Camera Items

EOS M

PENTAX Qは小型で持ち歩きにも便利なある意味自分の理想的なカメラでした。

しかしオートフォーカスの不満は自分にとってのストレスと認識することにもなりました。

しばらくはスマホや一眼レフを使っていましたが、やはりお気軽持ち出し一眼カメラが欲しくなってきました。

今回注目した点はミラーレス一眼。

ソニーでは1歩も2歩も進んでいる感じがありますが、キヤノンもようやくその重要性に気づき、EOS Mを誕生させました。

ミラーレスに注目したときキヤノンはEOS M3が発売された時期でした。スペック的にはとても魅力的でしたが、なんせ発売して間もない時期で予算的には厳しい。

ということで、じゃあミラーレスお試しでEOS M導入してみて、いろいろ使ってみてからステップアップしていこう!とEOS Mをポチりました。

<CANON CAMERA MUSEUMより抜粋>

■ 従来のEOSシリーズと同等の高画質と卓越したAF性能
APS-Cサイズ、約1,800万画素のCMOSセンサーと、映像エンジンDIGIC 5の搭載により、常用ISO感度を最高ISO12800※2まで高めながら、従来のEOSシリーズが誇る高水準の画質を実現している。また、位相差AFとコントラストAFの両方を行うハイブリッドCMOS AFを採用したことで、高速・高精度かつスムーズなピント合わせを可能にした。

■ 小型・軽量のスタイリッシュなデザイン
ミラーレス構造と新開発のレンズマウントを採用したことにより、小型・軽量化を実現。さらに、4色のカラーバリエーション(ブラック/シルバー/レッド/ホワイト)を備えたスタイリッシュなデザインを採用している。※3

■ 拡張性の高い交換レンズシステム
“EOS M”専用の交換レンズ「EF-M」レンズだけでなく、別売のマウントアダプターを装着すると、60種類以上の豊富なEFレンズが使用できる交換レンズシステムを備えている。

うん、キヤノンの機材は持ってるからいろいろレンズも利用できるようだし、大きさも持ち歩きに十分。DIGIK5って7Dより進化してるのか、といろいろ感心してました。

お手軽に持ち出せるにはパンケーキレンズは必須よね、とEFM22mm F2 STMレンズにシャッター式キャップを導入しました。望遠としては55-250㎜があるけどEF-Mは小型でいいけど高いから今後既存のEFレンズも使えるようにマウントアダプターと一緒にEF-Sの方を買いました。

まず撮像素子にAPS-CサイズのCMOSセンサーを採用しているので、写りはPENTAX Qより全然上です。ちゃんと背景がボケます。

レンズとカメラの性能でパンケーキレンズでもしっかり背景はボケますし、きれいに撮れます。

ただ。。。。この機種もオートフォーカスに難があったんです。条件が良ければすっとピントが合うんですが、条件合わないとすっと行って合わなくてずずっと確認するように合わせに行って結局合わない。 日経トレンドの落合氏が私の代弁かのように以下のようなことをおっしゃってくれてます。

<日経トレンディ2012年12月17日の記事一部参照>

いろんなシチュエーションで使ってみて分かったのは、AF動作にかかわる“感触のバラつき”がイライラを増大させるってこと。普通に明るくコントラストもハッキリしている被写体にカメラを向けているときは、グググ、ピッと、まぁまぁ小気味よくピントを合わせてくれる。その反面、暗いときや低コントラストな被写体に対峙しているときは、多くの場合ズ、ズ、ズ、ズ、ズ………ピッ!ってな感じの“牛歩AF(速度低下があからさま)”になり、しかも、ズ、ズ、ズ………となったときは、結果的に赤枠が出る(ピント合わせ不可になる)ことが少なくない。これら「さっきとはぜんぜん違うじゃーん!」的な反応や動作が、使う者をイラッとさせるのだ。

 例えば「いつでもどこでもAFラグ1.5秒でっせー(遅っ!!)」みたいな、覚悟を決められる、ある意味リズムをつかみやすい、予測が十分に可能な、その気になれば先読みレリーズも不可能ではない「100%マジな遅さ」ならば、人間、慣れることも諦めることもできる。でも、ときにそこそこ速く、ときに遅く、オマケに実態は「迷うときに限って激遅(まぁ、これは理にかなった動作なのだけど)」、さらには「激遅AFに陥っているときは、その数秒後かなりの確率で白旗を揚げることになる(ピント合わせ不能)」という動作では、結果イライラを量産することになってしまうワケ。

 カメラのAFは、「迷うときもスピーディーに迷ってほしい」と個人的には思っている。丁寧にピントを拾おうとしている姿勢は大いに評価すべきものではあるのだが、反面、ピントが合わせられませーん!と白旗を揚げるならば、粘らず速攻で諦めてもらった方が現場ではありがたい。

 

やはり私はオートフォーカスが遅い(迷う)機種は向かないことが立証されました。

写りはほんとまともだし、手持ちのキヤノンレンズも使えるのでサブ機として今も置いてある状態です。(結局は保管庫で保管状態)

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